富津の隠れ家カフェ【カフェ グローブ】


森の中のオープンテラスがある【カフェグローブ】

富津の海岸の中でも静かできれいな海、新舞子海岸という場所があります。その近くに広がる田園風景の中、少し上がった高台にカフェグローブはありました。
田んぼの中の道を入ると、牛さんがいる小屋があります。そこを左に入っていくととても狭い道になります。対向車がすれ違えない道幅です。でも民家はあるのでところどころに車を寄せてかわせるスペースはあります。

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ほぼてっぺんまで上がったところにカフェグローブはあります。

駐車場(6台位)に車を停め、一段下がったところに店はあります。カフェの周りには広いオープンテラスのウッドデッキがあり、何組かのお客様がいらっしゃいました。自然林の中に作ったカフェなのですね、大きな木々がデッキを取り囲み、木陰を作っています。ちょっと軽井沢にも似た風景です。

開かれた木のドアを入ると店内にも席はありますが、デッキとつながるドアはフルオープンにしてあるのでまさにオープンテラス。ちょうど気候もいい時期で初秋のよく晴れた日。一年のうち、フルオープンにできる日って多くはないですよね。ラッキーでした。

メニューは食事はグローブカレーとアジアンご飯(ガパオライス)、飲み物と手作りスウィーツが充実しています。お昼がまだだったので私はグローブカレーと季節のケーキ(この日は時期のいちじくのタルト)、そしてコーヒーを注文。

カレーの上に季節の野菜と鶏肉をソテーしたものが載っています。

インテリアもシンプルナチュラルでとてもすてきです。ご店主のセレクションの椅子やテーブルも、ゆったりしたギターのBGMなど全てが心地よく。ギターのBGMと共に虫の音が流れているという感じです。

デッキ席はワンコもOKのようです。

マスターもとてもすてきな人です。ゆっくりと静かな口調でお話をされ、お客様との距離感や空気感がとてもいいのです。

なんでも庭の一角から新舞子の海が見渡せる場所があるそう。でも海が近いのはわかります。木々からこぼれる光が海の光なのです。

海の近くの森の中にあるオープンテラスのカフェというのはなかなかありません。湘南でも房総でも海の前は平野になっているからです。

とてもすてきなカフェに出会えました。今度は本を持っていって一人でゆっくりしたいと思わせる隠れ家カフェです。

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料理研究家(オーガニックを主体とした野菜料理を中心にナチュラルなライフスタイルを提案) 2005年に海と里山がある秋谷に移住。地物の新鮮な季節の野菜が手に入る場所で野菜の料理に目覚める。【Eat locally.Think globally】をモットーにに国産野菜の恵みを最大限に味わえる料理を探求。ケータリングを経て、オーガニック惣菜・弁当の店、「ピクニック・デリ」を葉山に2013年にオープン。「あなたが食べたもので身体は作られる」食の大切さを感じ、音楽プロデューサー小林武史氏が手がける千葉の有機農場で食のプロデュースを行う。 心身の健康と食の関わりについてイベント、料理教室などを開催。 千葉県君津市在住。

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