簡単!手作りツナの作り方


安いまぐろが手に入ったら作ってみよう手作りツナ

ツナもおうちで簡単に作れます。材料は安いマグロ、塩、オリーブオイル、ニンニク、ベイリーフだけ。あとは保温の鍋(私はシャトルシェフを使ったいますが、炊飯器でも作れます) 

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まず、マグロ。いつもはビンチョウマグロ(色の白っぽいマグロです)の刺身用の柵が売っているとそれを使うのですが、今回はインドマグロの頭の部分が特売になっていたのでそれを使います。

塩をまんべんなく降って冷蔵庫で一晩寝かせます。この時塩を控えめにしてしまうとツナにしたとき味がボケるので、しっかりめに降ってください。

冷蔵庫に一晩寝かせたら、まぐろから出た水分をキッチンペーパーで拭き取ってください。この水分をとる一手間で魚臭くない仕上がりになります。

ジップロックにマグロを入れ、オリーブオイルをひたひたに注ぎます。ベイリーフ、黒胡椒、にんにくひとかけも袋に入れます。

水を入れた鍋に袋を入れ、湯煎します。私はシャトルシェフ(保温鍋)を使っているので、湯が沸騰してから弱火にして10分ほど湯煎したのち、鍋ごと保温カバーに入れます。まぐろの柵であれば、すぐに火が通るので鍋だけでも出来ます。その場合は沸騰したら弱火にして15分ほど。火を消してそのまま放置します。

今回使ったマグロは骨付きだったため、1時間ほどシャトルシェフに入れた後、もう一度湯を沸騰させ、さらに1時間保温しました。

以上で出来上がり。粗熱が取れたらジップロックごと、冷蔵庫で1日寝かせます。

完成です。

冷蔵庫で1週間日持ちします。

マヨネーズを入れてパンにのせたり、おにぎりの具にしたり。ピーマンの細切り、ごま油、中華だしの素を入れてレンジでチンしたり、人参の細切りと一緒に炒めて人参しりしり、パスタに入れてももちろんおいしい。

ツナと舞茸、ミニトマトのパスタ

子供も大人も大好きなツナ。安いマグロを見つけたらぜひ作ってみてくださいね。

 

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料理研究家(オーガニックを主体とした野菜料理を中心にナチュラルなライフスタイルを提案) 2005年に海と里山がある秋谷に移住。地物の新鮮な季節の野菜が手に入る場所で野菜の料理に目覚める。【Eat locally.Think globally】をモットーにに国産野菜の恵みを最大限に味わえる料理を探求。ケータリングを経て、オーガニック惣菜・弁当の店、「ピクニック・デリ」を葉山に2013年にオープン。「あなたが食べたもので身体は作られる」食の大切さを感じ、音楽プロデューサー小林武史氏が手がける千葉の有機農場で食のプロデュースを行う。 心身の健康と食の関わりについてイベント、料理教室などを開催。 千葉県君津市在住。

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