アンチエイジングで注目されているサプリメント【アムラ】


【アムラ】は古代から伝わる不老長寿の薬

以前、記事にも書いた【アムラ】を飲み続けています。1年近くになります。

(アムラについての記事はコチラ

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よくサプリメントで「〇〇でこれが改善した!」という記事を目にします。あたかもそれを飲めばなんでも治るというような誇大広告ですね。理由や根拠を自分が納得しないとブログに書けない性格です(笑)。

なので、アムラを一年近く飲み続けて何が変わったか?わかりません。。。が、ひとつ私が納得できるようなアムラの記事を見つけたのでここに記します。

 

「アーユルヴェーダの知恵」(高橋和巳著)より引用

不老長寿薬 ラサーヤナ

数百種類のハーブ(薬草とミネラルの混合調剤)のなかでもっとも興味深く、かつ西洋医学にはない種類の薬は「ラサーヤナ(Rasayana)」と呼ばれるものであろう。

ラサーヤナとは、「生命のエッセンス」というような意味で、古来から「天竺の不老長寿薬」としてつたわっていたものに相当する。つまり健康な人がより健康になるために飲む薬である。最近は免疫機能を強化し、老化過程を遅延させ、精神機能を高めるハーブとして科学的な研究が行われている。こういった効果が確かめられ、広く認められるようになれば、まさに「不老長寿の薬」の何にふさわしい。

その作用機序(しくみ)についてはさまざまの側面から研究されている。一つはラサーヤナの持っている抗酸化作用が関係しているとの報告である。つまり、フリーラジカルといわれる生体にとっては避けることのできない毒素を効率的に取り除く力があるというのである。フリーラジカルは生体内の炎症、ガンの発症に関与しているとされている。

このほかにも、虚血性心疾患に深く関係する血小板の凝集機能を調節する作用、過酸化脂質の生成を抑制する効果、強力な抗ガン作用などの報告も上がっている(Sharma,1988,1992)

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アーユルヴェーダの健康感、医学理論は現代医学に多くの刺激を与え始めているが、ハーブの作用機序についての考え方もその一つである。

先日、ある薬理学の研究者と「ラサーヤナ」の話をした。

このラサーヤナはハーブと果実が複雑に調合されており、薬20種類の成分が知られている。そのおもなものはアムラ(インドスグリ)、甘草、白檀、蜂蜜、ギー(精製バター)、アロエウッド、インディアングズベリー、ニッケイ、ギムネマなどである。なめると甘い香りがするジャムのようなおいしいハーブである。

と、書かれています。

著書高橋和巳氏は精神科医であり、アーユルヴェーダの研究者です。この著書には西洋医学者でもある高橋医師が理解する、アーユルヴェーダの療法について書かれた本なのでアーユルヴェーダの理論、治療法についても具体的に説明がされています。

これを読んだ瞬間に、「アムラ」に納得したのです。

古代から伝わるインドの伝統医療で使われてきた「不老不死」の薬「アムラ」はまさに今注目されるアンチエイジングの薬だったのです!

抗酸化作用が高い食品はいろいろありますが、中でも昔からある食材でなおかつ現代でも使われつづけるスーパーフルーツ「アムラ」。

私は朝一番でこのアムラの粉末を白湯に溶かして飲んでいます。

他にサプリメントはとらない私です。野菜中心の玄米食を続けているのですが、いろいろストレスの多い現代社会です。食事に気をつけるだけでなく、生活習慣など意識しなければ健康な生活は送れません。

この「アムラ」は現代社会の不規則な生活やストレスの多い生活で痛めつけられる細胞を守ってくれるような気がします。

まさに私にとって食事プラスアルファで錆びない身体を維持するためのサプリメントです。

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料理研究家(オーガニックを主体とした野菜料理を中心にナチュラルなライフスタイルを提案) 2005年に海と里山がある秋谷に移住。地物の新鮮な季節の野菜が手に入る場所で野菜の料理に目覚める。【Eat locally.Think globally】をモットーにに国産野菜の恵みを最大限に味わえる料理を探求。ケータリングを経て、オーガニック惣菜・弁当の店、「ピクニック・デリ」を葉山に2013年にオープン。「あなたが食べたもので身体は作られる」食の大切さを感じ、音楽プロデューサー小林武史氏が手がける千葉の有機農場で食のプロデュースを行う。 心身の健康と食の関わりについてイベント、料理教室などを開催。 千葉県君津市在住。

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