カラフル【さつまいも】を使った料理


11月の野菜【さつまいも】

根菜が採れる季節になりました。直売所に行くと、自然薯、さつまいも、人参、里芋、大根が出始めました。

根菜は、夏の間にさんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びて作り出した栄養を、冬に向けて根に貯蓄するそうです。まるでクマなどの野生の動物が冬を越すために、栄養を溜め込むように。

根菜類は繊維質も豊富です。繊維質は腸内フローラをよい環境にする善玉菌を増やすので、野菜をたくさん食べると腸内環境が整います。

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直売所でこんな楽しいさつまいものセットを見つけました。

【紅あずま】

加熱するとホクホク。甘い。

【べにはるか】

なめらかな食感とすっきりした甘さ。

【パープルスウィートロード】

紫色。紫芋の中では甘い。抗酸化作用に効くアントシアニンが多い。

こちらのさつまいもは、無農薬、有機で育てたさつまいも。無農薬なので皮も安心して使えます。自然の有機肥料で栽培しているため、ミネラル、ビタミンも豊富。

さつまいもを使って簡単な1品です。

【大人のスパイシースウィートポテト】

1.さつまいもは拍子切りにします。

2.ボウルに、さつまいも、スパイス(シナモン、カレー粉、クミン、胡椒、カルダモンなど)、塩、オリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせます。

3.天板にクッキングシートをしき、その上に上記のさつまいもを重ならないように並べます。

4.180度で15分グリルします。竹串をさして、すっとささるようだったら中まで柔らかくなっています。

お酒にも合う、簡単さつまいも料理。

パクパクいけちゃいますよ。お試しください。

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料理研究家(オーガニックを主体とした野菜料理を中心にナチュラルなライフスタイルを提案) 2005年に海と里山がある秋谷に移住。地物の新鮮な季節の野菜が手に入る場所で野菜の料理に目覚める。【Eat locally.Think globally】をモットーにに国産野菜の恵みを最大限に味わえる料理を探求。ケータリングを経て、オーガニック惣菜・弁当の店、「ピクニック・デリ」を葉山に2013年にオープン。「あなたが食べたもので身体は作られる」食の大切さを感じ、音楽プロデューサー小林武史氏が手がける千葉の有機農場で食のプロデュースを行う。 心身の健康と食の関わりについてイベント、料理教室などを開催。 千葉県君津市在住。

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